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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/09(金) 11:30:31.336 ID:kMXWBPJS0
道路の表面温度を下げるとして整備が進められている「遮熱性舗装」の効果を専門家が検証した結果、人が立つ高さの気温は通常の舗装よりも上がるケースがあったことがわかりました。
専門家は「選手や観客の熱中症のリスクが高まるおそれがある」としています。

熱中症の対策に詳しい東京農業大学の樫村修生教授の研究グループは先月と今月、晴れた日の日中に「遮熱性舗装」と「通常の舗装」の路面で、気温の差を比較する調査を行いました。

その結果、「遮熱性舗装」を施した表面温度は、「通常の舗装」に比べて10度前後低くなり、これまでの国などの調査と同じような傾向でした。

しかし、高さ50センチと1メートル50センチ、それに2メートルの空間の気温を計測した結果、「遮熱性舗装」のほうが、いずれも平均の気温が高くなっていたことがわかりました。

「遮熱性舗装」の上の空間は、特に日射が強かった日には平均の気温が1.5度前後高くなり、最大で3度以上高い時間帯もあったほか、熱中症を予防するための指標となる「暑さ指数」も高くなりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012028891000.html

【【悲報】 オリンピックのマラソンコースで整備中の遮熱性舗装、逆に気温が上がってしまうことが発覚www】の続きを読む