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1: 風吹けば名無し 2018/07/04(水) 08:29:27.07 ID:3U884ItmM
現地時間7月2日、ナイジェリア代表MFのジョン・オビ・ミケルは、
ロシア・ワールドカップ期間中の6月26日に実父が誘拐されていたと告白。
それを隠したまま、同日に行なわれたアルゼンチン戦のピッチに立っていたという。

グループリーグ最終戦、アルゼンチン戦のキックオフ4時間前だった。
犯行グループからミケルの元に連絡が入り、父親のパ・マイケル・オビを誘拐した、
身代金1000万ナイラ(約300万円)を支払えば解放する、警察に知らせれば即銃殺すると脅された。

事件が解決したのは昨日、7月2日の火曜日だ。
ナイジェリア南東部のエヌグで、警察が犯行グループのアジトに突入。
銃撃戦となり、犯行グループは人質を捨てて森に逃げ込んだという。
救出されたミケルの父親は銃による被害こそ受けていないものの、
犯人たちから暴行を受け、数針を縫う怪我を負っているという。
ミケルはすでに身代金を入金していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00043434-sdigestw-socc

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